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Books

著書

著書

単著
中村英代, 2017
『社会学ドリル―この理不尽な世界の片隅で』
新曜社
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社会学ドリル解答集は "sociodrill" へ
大学・専門学校等で講義されている先生方は
お問い合わせページよりご所属を明記してお申込みください。

著書

単著
中村英代, 2011
『摂食障害の語り―〈回復〉の臨床社会学』
第11回日本社会学会奨励賞・著書の部 受賞
新曜社
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著書

編著
南 保輔・中村英代・相良翔編, 2018
『当事者が支援する―薬物依存からの回復
ダルクの日々パート2』
春風社
はじめにーすべては共感から始まる
ダルクとNA/NAの12ステップ
第9章 職員が入寮者の足を引っ張ることがないように
第10章 君が地元にダルクを作ったら素晴らしいね
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著書

共著
小林多寿子・浅野智彦編, 2018
『自己語りの社会学
—ライフストーリー・問題経験・当事者研究』
新曜社
第8章「私利私欲を手放し、匿名の自己を生きる」
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著書

共著
ダルク研究会編, 2014
『ダルクの日々―薬物依存社たちの生活と人生(ライフ)』
知玄舎
第4章「就職・退寮・入院」Dさん(男性/30代前半/覚せい剤)
第8章「ミーティングで話せない」Hさん(男性/40代前半/咳止め薬・鎮静剤・ギャンブル)
第9章「クスリをやめる気はなかった」Iさん(男性/20代後半/覚せい剤・睡眠薬)
第10章「入寮3日目からずっとクリーン」Jさん(男性/30代後半/咳止め薬)
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著書

共著
本田由紀編, 2007
『若者の労働と生活世界
―彼らはどんな現実を生きているか』
大月書店
第7章「過食症―『がんばらなくていい』ということ、『がんばらなければ治らない』ということ」
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Articles

論文

中村英代,2017
「就労困難な学生を大学でどのように支援するか―2名の事例から考える教育現場における質的調査の意義」
『社会学論叢』187:43-56.(査読なし)
中村英代,2016
「『ひとつの変数の最大化』を抑制する共同体としてのダルク―薬物依存からの回復支援施設の社会学的考察」
『社会学評論』66(4):p.498-515.(査読あり)
中村英代,2015
「誰も責めないスタンスに立ちつつ、問題の所在を探りあてる―摂食障害・薬物依存へのナラティブ・アプローチ」
『ナラティブとケア―特集 ナラティブの臨床社会学』第6号:p.34-40.(査読なし)
中村英代,2015
「〈回復〉の語られ方―摂食障害にみる『治療』・『癒し』・『肯定』・『解消』のナラティブ」
『社会学論叢』第182号:p.79-93.(査読なし)
Nakamura Hideyo, 2014
“ 2012 JSS Award Winner:Book Division “Recovery” from Eating Disorders:
Narrative-Based Clinical Sociology: A Summary by the Author”
International Journal of Japanese Sociology,23:p.140-156.
Nakamura Hideyo,2013
“Illness Experiences and Medical Discourses:
A Case Study about Recovery from Eating Disorders in Japan”
『コミュニケーション紀要』第24輯:p.39-55.(査読なし)
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Nakamura Hideyo,2012
“Overcoming Bulimia Nervosa:A Qualitative Study of Recovery in Japan”
Proceedings,17:p.101-109.(査読あり)
中村英代,2008
「回復体験記からみる回復者自身による摂食障害解釈―『解決権』の回復」
『社会学評論』58(4):p.557-575.(査読あり)
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中村英代,2007
「過食症―『がんばらなくていい』ということ、『がんばらなければ治らない』ということ」
本田由紀編, 2007『若者の労働と生活世界―彼らはどんな現実を生きているか』大月書店:p.253-285.(査読なし)
中村英代,2006
「摂食障害が維持されるメカニズム―因果モデルから継起モデルへ」
『明治安田こころの健康財団 研究助成論文集 2005年度』41号:p.193-202.(研究助成論文)
中村英代,2006
「『病いの語り』と『治癒の語り』―摂食障害の『回復者』への質的調査から」
『年報社会学論集』19巻: p.165-176.(査読あり)
中村英代,2004
「摂食障害とダイエット―ダイエットという行為を継続するプロセスへの着目」
『現代社会理論研究』14巻, 1号:p.331-341.(査読あり)
中村英代,2004
「摂食障害と近代的自己―価値論的コードからの離脱としての『回復』」
『アディクションと家族』第20巻, 4号:p.367-376.(査読なし)

Essays

その他の文章

中村英代,2017
「書評・浮ヶ谷幸代編『苦悩とケアの人類学―サファリングは創造の源泉になりうるか?』(世界思想社,2015年)」
『保健医療社会学論集』28(1):p.96-97
中村英代,2016
「ライフストーリー研究はどのような展開をみせているか―書評『ライフストーリー研究に何ができるか』」
『日本オーラルヒストリー研究』28(1):p.255-258
中村英代,2015
「ニヤリとした猿から人生を取り戻す―依存症と十二ステップ・プログラム」
『世界思想―特集 欲望について』42号:p.34-37.世界思想社
中村英代,2013
第11回日本社会学会奨励賞 【著書の部】 受賞者「自著を語る」
『社会学評論』64(1):p.128-129.
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中村英代,2013
「書評に応えて」
『ソシオロジ』176:p.189-193.
PDFを見る
中村英代,2012
「受賞の言葉」
(新曜社HP)
サイトを見る

Grants

外部獲得資金

科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究代表:中村英代,2017年度〜2021年度
「依存問題を取り巻く社会環境と依存問題への支援に関する社会学的考察」
科学研究費補助金・若手研究(B)
研究代表:中村英代,2013年度〜2016年度
「女性の依存問題をめぐる言説と介入/支援の展開と変遷からみる〈回復〉と〈ジェンダー〉」
日本学術振興会 優秀若手研究者海外派遣事業
研究代表:中村英代,2010年度
「メディア・教育機関における摂食障害の予防」
受け入れ研究者:Karen A.Joe Laidler(The University of Hong Kong)
日本学術振興会特別研究員(RPD)
研究代表:中村英代,2009年度〜2011年度
「メディア・教育機関における摂食障害の予防―社会的予防の医療社会学」
受け入れ研究者:藤崎宏子(お茶の水女子大学)
日本学術振興会特別研究員(DC2)
研究代表:中村英代,2006年度〜2008年度(2007年度:出産による一時中断)
「摂食障害からの回復―回復者へのインタビュー調査に基づく社会学的考察」
受け入れ研究者:坂本佳鶴恵(お茶の水女子大学)
公益財団法人 明治安田こころの健康財団 研究助成
研究代表:中村英代,2005年度
「摂食障害が維持されるメカニズムの考察」

Joint Researches

共同研究

科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究代表:南保輔,2017年度〜2019年度
「薬物依存者の『回復』コミュニティのミクロ社会学的研究」
分担研究者:中村英代、相良翔 連携研究者:森一平、伊藤秀樹
科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究代表:南保輔,2013年度〜2016年度
「薬物依存者の『社会復帰』に関するミクロ社会学的研究」
(課題番号25380698)
分担研究者:平井秀幸 連携研究者:中村英代、森一平、伊藤秀樹、相良翔、山下麻実
科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究代表:南保輔,2010年度〜2012年度
「ダルクにおける薬物依存からの『回復』経験のエスノグラフィ」
(課題番号22530566)
分担研究者:平井秀幸 連携研究者:中村英代、森一平、伊藤秀樹、相良翔、山下麻実
坂本佳鶴恵編,2005
『大都市と農村地域におけるドメスティック・バイオレンスへの
意識および実態の比較―東京都・東北農村地域を対象として』
財団法人 女性のためのアジア平和国民基金委託調査報告書

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